2008年05月25日

お届けものです!(長文)

 こんにちわ。おかみさんです。
 本日は長文のためややレイアウトを変えてみました〜。

某粉ミルクメーカーから突然荷物が届きました。
 「なんでうちの住所知ってんの?」という疑問も湧きますがよく考えたら
入院中にこのメーカーのアンケートに答えてました。
 しかし、新聞の「うぶ声」欄に名前を載せると、不審なダイレクトメールがじゃんじゃん届きます。
 名前と簡単な住所(何丁目までしか新聞には掲載されませんのよ)
だけでも荷物はフツーに届くものです。おそるべし宅配業者。

中身は、通販カタログの詰め合わせ。
 生まれて間もない赤ちゃんがいて、気軽に外出できないママさんには非常に助かる(?)プレゼントです。
 内容をざっとご紹介しましょう。
 ・内祝い選定用通販カタログ
 ・市民生協のごあんない
 ・DHC
 ・産後ダイエットにプーアル茶
 ・赤ちゃん筆作りませんか
 ・子供向けおもちゃの通販カタログ
 ・幼児教育教材の通販
 注目したいのは、最後の「幼児教育教材」です。

その中でも英語の教材の多いこと!
 「我が子を天才児に!」とか「右脳を鍛える」とか、何だか魅力的な謳い文句がとんでます。
 教材も、英語からはじまり、算数、漢字、絶対音感習得(これはむしろ私がやりたい)、芸術、しつけなど多ジャンルに渡っています。
 しかしよく見たら、そのカタログの1/2を英語教育の教材が占めているではないですか!
 子供を飽きさせないためにキャラクターものもありますねぇ。
 セサミストリートはわかるけど、ア○パ○マンやポ○モンが英語を話すのまであるんですよ!
 ってか本編で英語しゃべってないじゃん!!
 しかしこんなに小さいうちから英語をやらせて、果たして覚えていられるものなのでしょうかね?
 忘れさせないためにも、日常的に英語を話す環境にしてあげないとですね。

子育て初心者の感想としては
 生後1ヶ月というタイミングで、このカタログを送ってくるあたり、商売うまいなぁ、と思いました。
 1ヶ月というと、赤ちゃんは視野に入るものを目で追ったり、音に興味を示す頃。
 同時に、お母さん側は赤ちゃんの生活リズムがわかってきて、気持ちの余裕が出てくる頃のような気がするのです。
 赤ちゃんが、空の一点を見つめて手足をじたばたさせているのを見ると、「遊んであげたいけど、どうしたらいいのかしら?」ってときに、このカタログが届けばおもちゃを買ってあげたくなるでしょうし、「うちの子も幼児教育を・・・」なんて思うわけです。少なくとも私はそんな気持ちになりました(思うツボじゃん!)。
 でも英語はやらせないかもなぁ・・・。
 我が家が「英語なんか使えなくても、まったく問題なし!」って環境ですから。
posted by おかみさん at 10:24| 新潟 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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