こんにちわ。おかみさんです。
本日は長文のためややレイアウトを変えてみました〜。
某粉ミルクメーカーから突然荷物が届きました。
「なんでうちの住所知ってんの?」という疑問も湧きますがよく考えたら
入院中にこのメーカーのアンケートに答えてました。
しかし、新聞の「うぶ声」欄に名前を載せると、不審なダイレクトメールがじゃんじゃん届きます。
名前と簡単な住所(何丁目までしか新聞には掲載されませんのよ)
だけでも荷物はフツーに届くものです。おそるべし宅配業者。
中身は、通販カタログの詰め合わせ。
生まれて間もない赤ちゃんがいて、気軽に外出できないママさんには非常に助かる(?)プレゼントです。
内容をざっとご紹介しましょう。
・内祝い選定用通販カタログ
・市民生協のごあんない
・DHC
・産後ダイエットにプーアル茶
・赤ちゃん筆作りませんか
・子供向けおもちゃの通販カタログ
・幼児教育教材の通販
注目したいのは、最後の「幼児教育教材」です。
その中でも英語の教材の多いこと!
「我が子を天才児に!」とか「右脳を鍛える」とか、何だか魅力的な謳い文句がとんでます。
教材も、英語からはじまり、算数、漢字、絶対音感習得(これはむしろ私がやりたい)、芸術、しつけなど多ジャンルに渡っています。
しかしよく見たら、そのカタログの1/2を英語教育の教材が占めているではないですか!
子供を飽きさせないためにキャラクターものもありますねぇ。
セサミストリートはわかるけど、ア○パ○マンやポ○モンが英語を話すのまであるんですよ!
ってか本編で英語しゃべってないじゃん!!
しかしこんなに小さいうちから英語をやらせて、果たして覚えていられるものなのでしょうかね?
忘れさせないためにも、日常的に英語を話す環境にしてあげないとですね。
子育て初心者の感想としては
生後1ヶ月というタイミングで、このカタログを送ってくるあたり、商売うまいなぁ、と思いました。
1ヶ月というと、赤ちゃんは視野に入るものを目で追ったり、音に興味を示す頃。
同時に、お母さん側は赤ちゃんの生活リズムがわかってきて、気持ちの余裕が出てくる頃のような気がするのです。
赤ちゃんが、空の一点を見つめて手足をじたばたさせているのを見ると、「遊んであげたいけど、どうしたらいいのかしら?」ってときに、このカタログが届けばおもちゃを買ってあげたくなるでしょうし、「うちの子も幼児教育を・・・」なんて思うわけです。少なくとも私はそんな気持ちになりました(思うツボじゃん!)。
でも英語はやらせないかもなぁ・・・。
我が家が「英語なんか使えなくても、まったく問題なし!」って環境ですから。
2008年05月25日
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